このエントリーをはてなブックマークに追加

設定をやってみた【OneDrive版】

今回の記事は、「設定をやってみたシリーズの【OneDrive版】」となります。アナログ女子ならではの目線で、通信費のことも考慮した今回の記事。windows10搭載のモバイル FREETELの「KATANA01」を利用する上で、欠かせないアイテムのひとつがOneDriveだと思いますので、こちらの設定から活用用途までを、社内のデジタルが苦手な女子が触ってみたら、ど~なるか?!という、 実況ブログとなります。
番外編として、お楽しみいただけましたら幸いです。

まず、OneDriveとはいったい何なのか?からスタートしたいと思います。

「OneDrive」って何??

Microsoftが提供するオンラインストレージサービスが「OneDrive」です。
こちらは、Microsoftアカウントを持っているユーザーであれば、5Gバイトまでのファイルを無料でオンライン上に保存し、同期しているPCやスマートフォン、タブレットといったデバイスからファイルにアクセスしたり、自動で保存できるサービスです。
また、こちらのサービスは第三者にファイル公開することも出来るので、法人でお客様へ資料を送付する際にも活用できる優れものです!!
そして、さらに便利なのが、スマホやタブレットから編集までできるのです。
WindowsMobileであれば、はじめからOneDriveアプリケーションがプリインストールされているので、すぐに利用が可能です。

実際にスマホから資料の編集をしようと試みたのですが、タップして文字を編集することもでき、
なかなか便利でした。ただ、細かい画像修正などは男性の手では難しいのではないかと感じました。

そして、アナログ女子がいちばん喜んでいたのが、「カメラアップロード」機能でした。
メリットは、撮影した写真や動画をすぐにOneDriveへ保存することができるので、PCにいちいちアップロードする手間がないところ。

でも、「自動でアップロードされてしまうとデータ通信量が多くて、すぐに上限のデータ量になるんじゃ??」と、気にしてました。
ここって結構重要ですよね?これも設定でかんたんに回避できるんです。
ポイントは、wi-fi接続時のみアップロードするようにすることです!

データ通信量を気にせずに使いたい時のOneDrive設定手順

1.OneDriveの設定を開きます

ここで、カメラアップロードをオンにするだけで、準備はOK!

2.フォトアプリを開きます

画面右下にある … をタップします。

3.設定ボタンが出てきます

ここで、設定をタップします。

4.画面を下へスクロール

「Onedrive へのアップロード設定を管理する」 を選択します。

5.ここがポイント!

すると、「従量制課金接続でアップロードする」の項目があるので、こちらがオフになっていればOK!!

ここを「ON」にしてしまうと、wifi以外でもどんどんアップされてしまうので注意してください。

以上で設定完了!

上記の手順でWi-Fi接続時のみアップロードするように、細かく設定をすることで、データ通信費に対することも気にせずに心置きなく使いまくれるってわけです。

カメラで実際に写真をとってアップロードされるか確認してみましょう!

1.まず写真をとります。
カメラアプリから、パシャ。

2.OneDrive側でアップロードを確認します。

PC側でも確認したら、しっかり入ってました!

Windows 10 mobile スマホを操作しているなかでは、「フォト」などの個別ファイルを先に指定してもOneDriveヘ自動アップロード可能です。
しかし、自動アップロードでは少しタイムラグがあり、何度か更新ボタンを押すことで、アップロード確認ができた状態です。
また、スクリーンショットは自動アップロードできないことが判明したので、こちらは随時、画像選択し、共有先を「onedrive」とし都度アップロードが必要となります。
確実に、アップロードするとなると、現状ではスクリーンショット同様に、都度、画像選択しアップロードすることをお勧めします。