マネージドサービス導入で業務効率が向上

マネージドサービスの導入で業務効率が向上!マネージドサービス導入による効果を担当者様に伺いました。


ご要望

・管理業務にかかる負荷を削減し、蓄積される業務ノウハウを組織的に平準化したい

導入後

・端末に関する問い合せや受発注業務、事後処理に関する本社・購買の稼動がほぼ“ゼロ”に!


ご利用サービスマネージドサービス

東洋ゴム工業株式会社様
購買管理本部 購買管理部長
山下勉様

事業内容:自動車タイヤ、各種防振ゴム他 URL:http://www.toyo-rubber.co.jp/

インタビュー

導入のきっかけ

当社は、国内だけでも約40あまりの事業所や工場拠点、関連子会社があり、これらの拠点で保有する携帯電話は大阪本社主導で管理しています。基本的に中央集権の管理スタイルですが、拠点側へも部分的に裁量を委ねるなど柔軟に運用を行なってきました。

しかし、管理業務に従事するスタッフにかかる膨大な業務負荷やここに蓄積される業務ノウハウを組織的に平準化する方法などを考えますと、従来以上に体系化された運用も視野に入れて推進しなければならないと考えて おりました。そこで、コネクシオへ相談を持ちかけ、2008年の暮れあたりから業務アウトソーシングに関する具体的な検討をスタートさせました。

選んだ理由

現状の運用実態を、充分、解析してもらった上で、業務の一般化が必要な部分から優先的にメニュー化してくれたこと。また、既設のサービスメニューやスペックに拘りなく、ユーザーサイドの意見を柔軟に取り入れて業務設計をしてくれたところが良かったと思います。
自社会計システムとの連携も見越した発注ワークフローのカスタマイズや全社的な業務ルールの確立が採用に向けての大きな要因となりました。

効果

端末に関する問い合わせや受発注業務、事後処理に関して、本社・購買の稼動が“ゼロ”になったと言っても過言ではないと思います。これまで専任の担当者に かかっていた80時間(月間)余りの稼動をヘルプデスクへ転化したことで、当該従事者は、現在、代わりに他のメイン業務を持つことが可能になりました。
また、購買を一元化することで業務にそぐわない高額な機種を購入することもなくなり、イニシャルコスト削減に貢献したのはもちろん、社員のコスト意識もだいぶ改善されたと思いますね。

今後の展望

端末購入コストや業務時間コストの削減効果はもちろんですが、業務フローに関する質問の投げかけに対する誘導、E-PORTER(システムの)操作説明など、コネクシオヘルプデスクの対応は丁寧で高く評価しています。
今後に向けては、更なる業務合理化の推奨や提案を期待しています。また、次第に需要が高まるであろうスマートフォン市場についても情報提供を強化してもらえるとありがたいと思っています。