Salesforce×モバイル活用
サービス事例

実際にSalesforceを利用されているお客様から、モバイル活用の事例をご紹介します。

顧客管理・営業管理・予実管理を一元化

事例1:運輸

導入前の課題:各営業担当者の活動が見えにくく、取引開始のプロセスが不明瞭でした。また外出先からシステムを閲覧できなかったため、タイムリーなお客様対応への環境整備が急務となっていました。

コネクシオのSalesforceを選んだ理由:外出先でもモバイル端末からお客様への対応状況を確認・入力でき、さらに、端末購入からシステム導入までワンストップで対応できるからです。

構築したソリューションの内容:顧客を中心とした「活動」「案件」「予実」の見える化。

成果:顧客管理・営業管理・予実管理をSalesforceで一元化できるようになったため、導入にあわせたて人事評価も行えるようになり、業務の見える化を達成できました。

今後の展開:営業だけでなく、コールセンターにも範囲を拡大。全セクションで統一した顧客管理を実現したいと考えています。

タイムリーな営業マネージメントが可能に

事例2:卸・小売(法人)

導入前の課題:業界の指標がひんぱんに変更となるため、各種ドキュメントだけでは営業マネージメントの限界を感じていました。

コネクシオのSalesforceを選んだ理由:Salesforceにこれまでと同じ報告内容を入力するだけで、今まで以上のアウトプットが実現できるためです。

構築したソリューションの内容:顧客を鍵とした「活動」「案件」「予実」の見える化。

成果:各種ドキュメントの入力をSalesforceに集約。さらにリアルタイムで情報が共有できるため、タイムリーな営業マネージメントが可能になりました。

今後の展開:営業所の新設に伴って人員が増えることから、ライセンス追加およびエディションのランクアップを予定。ほかの業務にもSalesforceを追加していきたいと考えています。

獲得名刺へのアクション管理で、商談化率が大幅に向上

事例3:製造

導入前の課題:アプローチ履歴がデータとして残らない、名刺リストの形骸化、データ化に関する人員稼働など、展示会出展で獲得した名刺情報の管理・活用が上手く進んでいませんでした。

コネクシオのSalesforceを選んだ理由:ワンストップで提案~導入まで支援してくれるからです。

構築したソリューションの内容:モバイルアプリケーションのSalesforce1で名刺や会社独自の顧客情報が見れるようにカスタマイズ。

モバイル端末認証サービスのverifycloudやMDMも合わせて導入することで、外出先からでもセキュアに日報報告や案件報告が可能になりました。

成果:展示会の翌日には正確な顧客リストが完成し、名刺データ化の人員稼働も大幅に削減。名刺情報がデータとして蓄積され会社の貴重な財産になりました。また獲得名刺へのアクションを管理することで商談化率も大幅に向上しました。

今後の展開:自社ホームページへの来訪者情報を管理できる仕組みを作りたいと考えています。

外出先からの報告で、リアルタイムに商談情報を把握

事例4:情報・通信

導入前の課題:営業担当者は直行直帰が基本で、週に一日、事務作業を行うために出社する形態。そのため、実績の集計はしているものの、完了前の見込みが不透明なままでした。

コネクシオのSalesforceを選んだ理由:コネクシオでは機器の調達から設定、定着化までを一貫してサポートしてくれました。また、スマートフォン向けに開発を行う必要がなく、項目の作成も自由かつ容易にでき、プログラミングなどの知識がなくても運用が可能だったこと、ダッシュボード管理によって、アウトプットが非常にわかりやすいことも選択の理由です。

構築したソリューションの内容:スマートフォンでの利用を意識し、操作性を重視した入力フォームのカスタマイズ。さらに社内のKPIから日々のチームマネジメントまでそれぞれの用途にあわせ、ひと目で確認可能なダッシュボードを作成しました。

成果:営業担当者が外出先からの報告が可能になり、リアルタイムに商談情報が把握できるようになりました。本来は見込みの把握が目的でしたが、商談にワークフローを設定することで、失注危機にある商談、埋もれてしまっている商談を減らすことができ、売上の向上につながりました。

今後の展開:販売した製品に対する問い合わせや保守情報などの業務も取り入れていきたいと考えています。加えて予実管理や見積り、請求書発行などをSalesforceから行えるようにしたいです。