いまや誰もが当たり前に使っている携帯電話。
しかし、初めて世に出た頃の携帯電話は、気軽に携帯できる代物ではありませんでした。
そもそも1979年に生まれた自動車電話をルーツとする携帯電話。
その8年後に登場した頃は、なんと数十万円も必要だったのです。

「もっと、携帯電話を多くの人に使ってもらいたい。」
「きっと、携帯電話は大きく社会を変えるはずだ。」 
その想いを日に日に強くしたコネクシオの母体、
伊藤忠商事は1991年に移動体通信事業部を発足。
「ドコモショップ」を発案し、
1992年10月、遂に日本初となる携帯電話ショップ
「ドコモショップ八王子店」が誕生しました。

八王子のお店は現在の大規模な携帯電話ショップと比べると、
とても小さなお店でした。
しかし、やがて日本の社会全体を便利にする大きな一歩が、
四半世紀も昔、この場所で踏み出されたのです。

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