中期目標

中長期的な会社の経営戦略

2018年3月期 営業利益

100億円

  • 変化の速い事業環境に対して、リーディングカンパニーとして積極的に対策を講じ、携帯電話市場における存在感の強化を図っています。
  • 適切な経費水準を維持して既存事業で利益を確保した上で、もう一段の事業規模拡大を目指した投資を行うとともに、当社の強みを活かした新分野へのビジネス展開を加速させ新たな成長軸を構築していきます。

営業利益予測(百万円)

営業利益予測

2017年3月期の経営計画

以上の中期目標を踏まえ、経営課題と認識している以下の活動に注力してまいります。

1. 環境変化に対応した利益の追求

事業変化の変化にいち早く対策を講じ、改めてお客様満足度の向上を意識し、信頼され選ばれる企業を目指します。経営のスリム化も継続的に推進し無駄を削減します。加えて、事業規模の拡大を戦略的に推進します。

2. スマートライフ・スマートビジネスへの積極投資

コンシューマ事業においては、お客様のスマートライフを実現し、法人事業においては、お客様のスマートビジネス展開の支援を目指していきます。これらの実現に向け、既存のナレッジ・資産を活かした関連ビジネスへの投資を実施し、新たな収益軸として確立します。

3. 人財確保/統制の強化

当社のブランドイメージを高めるために積極的に情報を発信すると同時に、「コネクシオカレッジ」による一貫した教育システムを構築し、従業員一人ひとりの能力を高めます。これらの活動を通じて「働きたい会社」として認知されることを目指します。また、コンプライアンスへの対応力を高め、継続的な啓蒙活動と牽制機能を強化していきます。