財務・業績情報(四半期)

主要な経営指標等の推移(会計期間)

第23期(2020年3月期)
第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期通期
売上高(百万円) 54,972 51,008 50,672 52,352 209,005
経常利益(百万円) 2,331 3,134 2,151 2,897 10,515
当期純利益(百万円) 1,535 2,217 1,398 1,849 7,000

<2020年3月期 経営成績に関する説明>

当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善により緩やかな回復が見られたものの、通商問題や新型コロナウイルス感染症拡大の影響などにより、足下で大幅に下押しされております。また、先行きについても当面厳しい状況が続くと見込まれます。

当社が事業活動を展開する携帯電話市場におきましては、「電気通信事業法」の改正が行われ、シンプルで分かりやすい携帯電話に係る料金プランの実現や端末購入補助の適正化が図られました。これにより端末価格が上昇したことに加え、消費税増税も重なり端末販売台数は大きく減少しました。一方で、2020年春に新しい通信規格である「5G」(第5世代移動通信システム)の商用サービスが開始されました。今後は「5G」のエリアの拡大に伴って普及が進み、さまざまな技術を活用したサービスや「5G」に対応した端末の需要が見込まれており、携帯電話市場は新たなステージに移行しつつあります。

このような事業環境において、当社の端末販売は、改正「電気通信事業法」の施行や消費税増税の影響を受け、販売台数201万台(前年同期比19.8%減)となりましたが、独自収益(スマートフォン向け周辺商材や法人向けモバイルヘルプデスク等)の伸長により、営業利益は9期連続増益、当期純利益は8期連続増益を達成いたしました。

この結果、当事業年度の業績は、売上高2,090億5百万円(同20.8%減)、営業利益103億30百万円(同0.5%
増)、経常利益105億15百万円(同0.2%減)、当期純利益70億円(同1.1%増)となりました。

第22期(2019年3月期)
第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期通期
売上高(百万円) 60,332 63,751 68,717 71,124 263,925
経常利益(百万円) 1,673 2,715 3,195 2,955 10,539
当期純利益(百万円) 1,080 1,786 2,111 1,942 6,921

第21期(2018年3月期)
第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期通期
売上高(百万円) 55,743 60,558 75,413 73,181 264,897
経常利益(百万円) 1,428 3,052 3,178 2,634 10,293
当期純利益(百万円) 910 2,035 2,113 1,678 6,738

関連資料

データシート    (第22期~第23期)

主要な経営指標等の推移グラフ

売上高

売上高

経常利益

経常利益

当期純利益

当期純利益