財務・業績情報(四半期)

主要な経営指標等の推移(会計期間)

第24期(2021年3月期)
第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期通期
売上高(百万円) 33,225 - - - -
経常利益(百万円) 1,643 - - - -
当期純利益(百万円) 1,098 - - - -

<2021年3月期 第1四半期 経営成績に関する説明>

当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が広がり極めて厳しい状況にあります。先行きについては感染症拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動を段階的に引き上げながら、持ち直しに向かうことが期待されますが、引き続き国内外の感染症の動向に注視を要する状況にあります。

当社が事業活動を展開する携帯電話市場におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、政府による緊急事態宣言および総務省からの要請や通信キャリアの方針に基づき、時短営業または臨時休業や受付業務の制限を行いながらもお客様と従業員が安心してご来店/就業できる環境を整え営業を継続いたしましたが、販売台数は著しく減少いたしました。また、新しい通信規格である「5G」(第5世代移動通信システム)の商用サービスが開始され対応端末が発売されましたが、昨年の改正「電気通信事業法」の施行に伴う端末価格の上昇とコロナ禍の影響により、静かな立ち上がりとなりました。

このような事業環境において、新型コロナウイルス感染症拡大における営業自粛の影響等を受け、販売台数は29万台(前年同期比46.7%減)となりました。当社は社会インフラを担う社会的責任のもと、お客様と従業員の安全確保に最大限配慮しつつ営業を継続いたしました。店舗における4月・5月の来店客数の減少が大きく、販売台数に連動する収益は減少いたしましたが、各種経費の削減に加えて通信キャリアからのコロナ対策支援金により減益幅は縮小いたしました。法人事業については、テレワーク需要やモバイル端末管理運用サービス等の独自収益伸長により増益となりましたが、コンシューマ事業での減益を補うには至りませんでした。

この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高33,225百万円(同39.6%減)、営業利益1,618百万円(同29.9%減)、経常利益1,643百万円(同29.5%減)、四半期純利益1,098百万円(同28.5%減)となりました。

第23期(2020年3月期)
第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期通期
売上高(百万円) 54,972 51,008 50,672 52,352 209,005
経常利益(百万円) 2,331 3,134 2,151 2,897 10,515
当期純利益(百万円) 1,535 2,217 1,398 1,849 7,000

第22期(2019年3月期)
第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期通期
売上高(百万円) 60,332 63,751 68,717 71,124 263,925
経常利益(百万円) 1,673 2,715 3,195 2,955 10,539
当期純利益(百万円) 1,080 1,786 2,111 1,942 6,921

関連資料

データシート    (第22期~第23期)

主要な経営指標等の推移グラフ

売上高

売上高

経常利益

経常利益

当期純利益

当期純利益