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INTERVIEW

秋本 泰久

這い上がれたのは
あきらめなかったから

秋本 泰久

営業推進第一部 営業四課
2008年入社
※掲載内容は取材当時のものです

機械音痴でも地道な努力で成長を遂げる

「ちょっと頑張らないと今のままではダメだぞ」
上司からの痛烈なダメ出しに言葉を失うと同時に、無力感が襲ってきました。それもそのはず。外食産業から転職してきた私はモバイル業界にとりわけ興味があったわけではなく、どちらかと言えば機械音痴。研修時には「SDカードはどうやって充電するんですか?」と聞いていたほどです。最初に配属されたau関連部署では思うような数字が残せぬまま、その後はソフトバンクのショップに異動となりました。
前職では居酒屋チェーンの店長を任され、かなりの実績を挙げていました。閑散とする深夜でも、私の店舗だけは連日満員御礼。自分を売り込もうと名刺を配りまくり、気の利いた会話で私の世界に引き込み、ファンを増やす。1日の予算を深夜の時間帯で達成するなんてこともザラでした。
同じ接客なのに…。過去の栄光が頭の中に蘇り、悔しくて泣くこともありました。でもショップに異動となったのをきっかけに、一から学び直そうと決意。当時ソフトバンクだけが売っていたスマートフォンを購入して使い方を勉強するほか、通勤中には頭を仕事モードに切り替え、今分からないことをノートに書き出す。店に着いた途端にそれらを調べ、分からなかったことは先輩に聞く。そのようにして地道な努力を重ねることで、着実に知識を積み上げていきました。

社員が働いている様子

努力は結果にあらわれる

当時、インターネットの回線で光回線が主流になる中、ソフトバンクが扱い出したのはADSL回線でした。流行遅れのように感じつつも、私はこの商品に目を付け何とか販売に繋げようと腹を決めます。自宅の回線もADSLに変え、他社の回線と比較しながらメリットを洗い出し、お客様にそれを伝える。すると、すいすい契約が取れるようになったのです。他のショップでは日に1、2件のところを、私は1人で15件近く獲得することも珍しくありませんでした。
突出した実績と顧客満足度の高さは通信キャリアの統括部長の目に留まり、店長が集まる全体会議で、私のことを紹介してくれたようです。それがコネクシオの部長の耳にも入り、直接店舗に巡回された際に「目の色が見違えるほど違う」「いい意味でこんなに裏切られたのは初めてだ」と私の変貌ぶりを褒めていただいたことは今でも忘れません。ショップ業務に携わってから半年で副店長に任命されたのは、こうした実績が評価されてのことであり、かつ異例であったと聞いています。
実績が上がると楽しくて、休みの日でも早くお客様の応対がしたいとうずうずしていました。落ちこぼれから這い上がった私が確実に言えるのは、あきらめてはいけないということ。一心不乱に努力をすれば、人は見違えるほど成長することができるのです。

社員が働いている様子 社員が働いている様子

言って聞かせるより見て感じさせる

私はスタッフに対し、あまりうるさくは言いません。厳しく指導されて伸びる場合もありますが、新人に対しては褒めることで伸びると思っています。もちろん不愉快な言動などで周囲から反感を買っているような場合は叱ります。でも褒める時はみんなの前で、叱る時は1対1で、が私の流儀です。
ショップに配属となった時、私は居酒屋での成功体験を活かし、名刺を配りまくりました。自分の名前を名乗ること。それによって生じる責任を全うすること。そうすることで、知識の浅い新人でも顧客満足度を上げることができたのです。
私が実践を通して獲得した成功体験とノウハウは、余すことなくスタッフたちに伝えています。時にはスタッフの隣に座り、一緒にお客様対応を行うことも。難航していた契約がまとまる瞬間を目にすることで、気づきを得てもらいたいと思っています。
また派遣社員の方も含め、スタッフの中には「この仕事は合わない」と悩む人がいます。そうした時にも、私の経験談を話しています。あきらめたら終わり。そう強く訴えています。お客様との商談においても、うちのスタッフはまだまだあきらめる気持ちが早い。粘り強い接客をしっかり伝授して、この店を日本一の店に押し上げたいと思います。

社員が働いている様子
社員が働いている様子

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