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法人ビジネス×若手 法人ビジネス×若手

人を大切にする会社だと実感

「ケータイを売るな」。当時のコネクシオの会社説明会で聞いたこのキャッチコピーに、心を強く動かされました。販売職といえば、とにかく「売れ売れ」というイメージしかなかったのですが、ただの物売りではなく、モバイルを通してお客様に寄り添う。私がこだわっていた「人をサポートする仕事」に近いと感じ、コネクシオに惹かれていきました。決め手となったのは、「鈴木さんが納得いくまで就職活動を行ってほしい」という人事の方の一言。入社後も社員を大切にする会社だということが確信でき、コネクシオに決めました。 ショップはその場で仕事が完結してしまうことが多いのに対し、法人営業はモバイルを通してその企業をずっとバックアップできる。そう思って、私は法人営業を希望していました。しかし半年の新入社員研修を終え、本配属として言い渡されたのはショップでの勤務でした。
研修配属時から常に周囲のスタッフには「半年後は法人営業に行きたいんです」と言い回っていた私は呆然。決まりが悪く、合わせる顔がないと感じていた私をよそに、ショップのみんなは「これからも頑張っていこう!」と温かく迎え入れてくれました。人に恵まれていることに感謝し、頑張らなければと気持ちを新たにしました。

正論が通じない葛藤を乗り越えて

念願叶って法人営業となったのは、入社して2年が経ってから。かねてからの自分の希望していた仕事ができる。そう意気込む私の想いとは裏腹に、新たな壁が厚く立ちはだかります。
何十台、何百台という端末を一括購入する法人のお客様は、独自の仕様で運用を希望するケースも多く、たとえそれがショップでは対応が難しい内容であっても、法人のお客様には対応しなければならなかったりするのです。「前の担当者は違った」と、異動したての頃はお客様からお叱りを受けることも多々ありました。マニュアル通りの正論が通じないジレンマを感じつつ、法人営業はスタートしたのです。
ただ、そんな時でも上司は一緒にお客様のところへ謝りに行ってくれるなど、優しくフォローしてくれました。そうやって周りのサポートを得ながら、ご納得いただけるようにお客様を導いていく。経験を重ねるごとに妥協点がみえ、常にイエス、常にノーではなく、柔軟に対応できるようになっていきました。

営業の醍醐味をこれからも

法人営業となって数か月が経った頃、ベテランの先輩営業からある企業様を引き継ぎました。でも担当の方はいかにも不安という様子で、私が頼りにされていないのは明らかでした。お困り事を聞こうと思っても、うまく聞き出せない状態が続きます。めげそうになりましたが、この仕事は私の希望した仕事。何としてでも信頼を勝ち取ってやる。そう心に決め、カタログを渡しに行ったり、ちょっとした情報を届けたりと、足繁くお客様のもとへ通うようにしました。すると、徐々にいろいろな話をして下さるようになったのです。 その企業様は業務の都合上、カメラ無しの携帯電話しか使えませんでした。昨今はカメラ付き携帯電話がほとんどのため、しばらくは機種変更ができない状態が続いていました。しかしある時、カメラ無しの携帯電話が新たに発売されることを耳にします。「あのお客様だ」と真っ先に頭に浮かび、駆けつけました。考えが変わっているかもしれないと思いつつご提案すると、約50台の機種変更をオーダーいただけた他、以前提案していた災害時の安否確認システムも同時に採用していただけました。法人営業となって一人でクロージングできただけではなく、「鈴木さんに任せてよかった」と言ってもらえた時は、思わずガッツポーズが出そうでしたね。
企業によってそれぞれ異なるニーズを引き出しながら、最適なサービスを提案し、より快適で便利で安全なビジネス環境を提供したい。営業の醍醐味を噛みしめながら、これからもお客様を全力でサポートしていこうと思います。

MEMBER PROFILE
2013年新卒入社。ドコモショップスタッフとして2年間、3店舗で勤務した後、2015年に法人営業第一部営業一課に異動。現在に至る。
(本ページに記載の所属部署はサイト制作時点のものです)

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