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docomoショップ×店長 docomoショップ×店長

心地よく働ける職場を生み出すこと

上司というよりも同志。私が目指しているのは、そんな気の置けない店長です。店長というと人財育成や売上の達成など、期待されることも大きいですが、私はあまり難しく考えすぎないようにしているんです。もちろん馴れ合いになっては統率が取れないですし、余りある言動には厳しく指導することもある。ですが、店舗の潤滑油になることが私の役割だと認識しています。
従って、目標を強く掲げすぎるようなこともしません。お客様へ押し売りをしてしまい、後から返品やご指摘を受けたのでは意味ないですからね。その商品やサービスを買うことで暮らしが変わったり、満足が得られたりなど、お客様にメリットをもたらす提案をするようスタッフには常々言っています。
また私には「毎日これだけはしよう」と決めていることが2つあります。1つは朝礼に参加してスタッフの様子を確認すること、そしてもう1つが全員と話すことです。いつもと様子が違うスタッフがいれば、お昼休憩を一緒に取ったり、または、別のスタッフに話を聞くことも。もし誰かとうまくいっていないのならチーム編成を変えてみたり、反対に2人で同じ業務を担当させてみたりと策を講じます。店舗内がぎくしゃくしていると、お客様にもそれが伝染してしまいますからね。みんなが楽しく、気持ちよく働ける職場をつくる。それが私に課せられたミッションだと心得ています。

人の温かさに触れ正社員に

実を言うと、私は歌手を目指していました。派遣社員として昼はドコモショップ、夜は飲食店で働きながら、オーディションがあるとそれを受ける日々。しかし、25歳の時にバイクで転倒し、1か月の入院を余儀なくされたのです。その時、当時の店長は「待ってるから帰ってきなさい」と温かい言葉をかけてくれました。どうせ派遣だから切り捨てられる。私が考えていたのとは正反対の言葉に、込み上げるものがありました。ショップの仲間もお見舞いに来てくれ、コネクシオの人の温かさに触れることができた。それがきっかけとなって歌手への道に見切りをつけ「ここで働かせてください」と頭を下げて、社員に登用してもらいました。
ショップには子育て中のママや留学生など、様々なバックグランドを持つ人たちが働いています。多様性あふれる職場の調和をいかに図るかが、これからの課題ですね。例えばママスタッフには、お店に子供を連れてくるよう勧めています。他のスタッフは、子供と直に接することでそのかわいさや子育ての大変さを肌で感じられますし、ママスタッフも理解が得られて居心地がよくなる。人手が足りない時代。いかに安心して働ける場を創出できるかも、店長の大切な職責だと考えています。

時には信じて任せることも大切

ショップではお客様にアンケートを実施しているのですが、私が着任する前までは、小岩店がドコモの掲げる顧客満足度の基準をクリアしたことはなかったといいます。どうすればクリアできるだろうか。散々悩んだ結果、人間力に長けている副店長を信頼し、全てを任せてみることにしました。すると、見事に結果を出してくれ、顧客満足度の基準を初めてクリアできたのです。アンケートには「他の店でできないと言われたことをしてくれた」「不安が解消された」「○○さんに接客してもらってよかった」など、嬉しい言葉がたくさん寄せられました。違う部署に行きたいと言っていた副店長も、「高橋さんのような店長になりたい」と言ってくれたのにはジーンときましたね。自分の力だけでは限界がある。時には誰かを信用して任せることも大事なんだと学びました。
今後の目標はエリアマネージャーになること。今までいろいろフォローしてもらったので、今度は私が後輩たちをフォローする番です。ショップ業務の奥深さやスタッフの多様性を体感している者として、長期的にはスタッフの働き方を支援したいと考えています。これまで受けた恩を、いろいろな方面から返していきたいですね。

MEMBER PROFILE
2007年中途入社。2008年ドコモショップ新宿西口店副店長に抜擢。その後、八王子店、錦糸町店で副店長を歴任した後、2014年に小岩店の店長に就任。現在に至る。
(本ページに記載の所属部署はサイト制作時点のものです)

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