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IoT・MVNO×課長 IoT・MVNO×課長

20年以上、30万台を超える実績と知見
IoTサービスの発展を加速させるソリューション

日々進化する通信の世界。5GやAI、ビッグデータといった技術が注目を集めていますが、あらゆるモノやコトのデータを分析して活用するIoT※1も脚光を浴びています。
コネクシオは、20年以上前からIoTの前身と言えるM2M※2サービスを、特殊車両や自動販売機向けに提供しており、30万台以上の通信機器の納入実績を有しています。このIoT市場はまだまだ開発途上であり、多くの企業が実証実験を行っている段階。我々は、その実証案件をサポートし、案件を実用化に導くソリューションを提供しています。
IoTの実用化が進めば、今まで人の目や手でなければできなかったことが自動化できるようになります。例えば大型機械の遠隔保守と予防保全。工場などで使用される大型機械の稼働状況や機器の故障の予兆など、今までは保守員が現地でメンテナンスすることで部品交換などを判断していました。IoTの活用によって現場に行かずともこれらの状況を把握し、メンテナンスの適切なタイミングを知ることができます。
いかにデータを吸い上げ、いかにデータを活用するかがIoTにおいて難しいところであり重要なところでもあります。我々の事業領域は、IoT実装に必要な「測る」から「活かす」までをカバーしており、企業様のIoTサービス実現に必要な要素をワンストップで提供しています。その中でも営業課長である私は、部下が持つ経験や知識を最大限に活かし、やりがいをもって仕事ができるよう、環境を整え一緒に進んでいくことが大きな役割です。

※1 IoT:「Internet of Things(モノのインターネット)」の略。全てのモノがネットワークを介してつながり、情報交換や制御を行う仕組み。「モノ」は機械に限定されず、あらゆるモノを指す。

※2 M2M:「Machine-to-Machine(機械から機械へ)」の略。ネットワークにつながれた機械が相互に情報交換し、自動的に最適な制御を行うシステム、仕組み

原動力は「我々の事業である」というプライド

我々が取り組む事業は、会社にとっても新たな挑戦であり、大きな期待と相応のリスクを持ち合わせます。IoT事業を開始するにあたり、当時の社内ルールや組織体制など変えていかなければならないことが多く、それには社内の理解と協力を得ることが必要不可欠でした。
当時は役職にも就いていなかった私が関係部署の部長、課長の理解を得るため必死で説明し、時には役員会議でプレゼンをしたこともありました。これで合意が得られなかったら事業は中止になるのではないか、そんな緊張感に縮み上がりながら話したのを覚えています。しかし関係部署の方とも根気強く話し合い、意見を交わした結果、部署や役職に関わらず多くの人から理解と助言助力をいただき、事業を形にすることができました。
その原動力は「我々の事業である」というプライド。是が非でも成功させるんだという熱量を持って話すことで、私たちの想いが伝わり、段々と協力者が増えていきました。

働く人々を豊かにするサービスを目指して

少し話が変わりますが、私はIoT事業の前は法人向けMVNO※3事業に携わっていました。
この事業のベースとなったプロバイダ事業の開始に当たっては、サービスのネーミングも任されました。既に大手がひしめく中で強みを発揮していく、小さいながらも優秀な「部族」のように一目置かれるそんな事業でありたい、との意味を込め「TRIBE」と命名。当初は「法人MVNO」としか呼ばれなかった事業が、いつしか社内で当たり前のように「TRIBE」と呼ばれるようになった。現在では継続的な収益も生まれており、わが子を育て上げたような達成感を感じています。
その時の貴重な経験を活かし、IoT事業も必ずや軌道に乗せてみせます。大事なのは「我々の事業である」という誇り。厄介なことをやらされていると捉えるか、やりがいのあることを任されているかと捉えるかは自分次第です。主体性を持って取り組めばポテンシャルを十分に発揮できるので、チームの旗振り役としてモチベーションを高めながら、メンバー全員で成功体験を味わいたいですね。
今はまず「IoTのコネクシオ」として市場に認知されるようなビジネスに育てていきたい。そしてゆくゆくはIoTを通じて企業を活性化、働く人々の暮らしを豊かにするサービスを提供できる事業に発展させたいと思っています。

※3 MVNO:「Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)」の略。他社から無線通信インフラを借り受けて、インターネット接続等のサービスを提供する事業者を指す。

MEMBER PROFILE
2001年新卒入社。ドコモショップに勤務した後、ブロードバンド商材の部署に異動し、プロバイダ事業の立ち上げに携わる。2012年には法人向けMVNO事業の立ち上げに参画。2017年からはIoT事業の営業課長に就任。現在に至る。
(本ページに記載の所属部署はサイト制作時点のものです)

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