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量販ビジネス×マネジメント 中心にいなければ、意味がない 加藤 維之 MASATSUNA KATO 量販営業第一部 量販営業一課 2009年入社 量販ビジネス×マネジメント 中心にいなければ、意味がない 加藤 維之 MASATSUNA KATO 量販営業第一部 量販営業一課 2009年入社

まずは、自分を認めさせること

頼れる4番として、結果を出す。少年時代から野球に打ち込んでいた私は、常にチームを牽引していける中心人物でありたいと考えていました。それは、今でも変わることはありません。量販営業の仕事は、大手家電量販店から携帯コーナーを任され、販売スタッフとチーム一丸となって成果を出す仕事。そのためには、チームでありお客様である家電量販店の責任者からも、自社のスタッフからも信頼される存在でなくてはならないのです。
正直なところ、配属当初は「22歳の小僧に何ができるんだ」と舐められてました。お客様から怒鳴られることもあったし、自分の父親くらいの年配のスタッフはなかなか言うことを聞いてくれない……。しかし、そこで臆するようでは前に進めません。野球部時代の地獄の特訓に比べれば、こんなこと屁でもない。大切なのは、お客様に「頼れるパートナー」として、スタッフに「抜きんでた存在」として認めてもらえばいいだけのこと。お客様との商談の場では、常に相手のメリットとなる提案をする。スタッフとのコミュニケーションでは、相手に敬意を表しながらも論理的に話をすることで納得させる。そうした取り組みを愚直に実践したことが、意思疎通の土台をつくってくれたと思っています。

負けたくない。常に仕事のことを考えていた

大手家電量販店での販売業務は、スケールが大きくスピード感が求められます。個店別の販売ボリュームは他チャネルのそれを圧倒的に凌ぎ、日本トップクラス。来店されるお客様の目的もさまざまで、競合他社の通信キャリアコーナーも隣合せています。ショップ営業とは異なり、売り場のアイキャッチや提案内容なども戦略的な工夫が必要です。そのため、常に頭の中は仕事のことでいっぱい。明日は周辺でイベントがあるから、こういう客層が予想される。1週間の傾向からこの商品を推そう……。常にデータと周辺情報から「ヨミ」を利かせていきます。
また、当然、周辺には競合の量販店が存在するし、チーム内でも売り上げの序列も明確になります。常に抱いているのは「負けたくない」という気持ち。新人時代に任された川崎の店舗においても、その負けん気から徹底的に仕事に打ち込み、エリア内の競合店を打ち負かし、チーム内でも都内の大型店舗を抜く実績を残したことがあります。仕事で結果を出せなければ、すぐに信頼など失われてしまう。「4番の座」は結果を出すことでしか得られませんし、チームに喜びをもたらすことは何よりの達成感を与えてくれるのです。

誰よりも先に、上に行きたい

こうした成果が認められ、現在、私は丸の内・千葉エリアのエリア長を任されています。管下エリアの現場責任者は3名、スタッフは48名。入社当時からは想像もできないほど、大きなチームの中心を任されています。また、現在担当する丸の内エリアの量販店では、役員の方が店長を務めており、より重要なステージを任されていることに誇りを感じています。
複数の店舗を担当することで、より俯瞰的なマネジメントが必要になっていますし、収益管理・予算作成なども任せられるようになりました。また、多くのメンバーの将来を預かる身としてさらなる責任も感じています。とはいえ、ビジネスの第一線はやはり現場です。問題点も成功へのヒントも、すべて現場にあるものです。ですから、よりよい成果を上げていくために、現場への巡回を怠らず、的確な方針を打ち出し、解決策を示していけるよう心がけています。
現在の部署で成果を上げ、役職に就いているのは、経験豊富な中途入社の先輩ばかり。新卒組はまだ、そこまでの実績を成し遂げることができていません。私の目標は、誰よりも成果を上げ、誰よりも上に行くこと。特に同期入社の仲間には絶対に負けたくないと思っています。チームの中心にいなければ、意味はない。その心意気は今でも、まったく変わっていませんから。

MEMBER PROFILE
大学卒。2009年 新卒入社。ドコモショップ八王子店での勤務を経て、量販営業部に配属。大手家電量販店を担当する。2014年に丸の内・千葉エリアの営業リーダーに着任。現在に至る。
(本ページに記載の所属部署はサイト制作時点のものです)

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